100周年記念品で被らない、高級感のある贈り物。失礼のない選択を。

創業100周年という、会社にとって最大の節目。その裏側で、お世話になった方々への贈り物選びを一手に引き受け、神経を研ぎ澄ませていらっしゃる社長夫人の皆様へ。
長年会社を支えてくださった方々や、先代の頃からお付き合いのある会長職の方々。
そうした「目利き」の方々へお渡しする品選びは、単なる事務作業ではありません。
自社の歩みを象徴し、夫である社長の面目を施すという、非常に重要な役割であることをお察しいたします。
「会社の顔」として選ぶ、品格の難しさ
百貨店のカタログを隅々まで眺めても、あるいは有名な銘柄のお酒を検討しても、どこか納得がいかない……。
そんなふうに思われるのは、皆様が「どこにでもあるもの」では、自社の感謝を伝えきれないと感じていらっしゃるからではないでしょうか。
あまりに手軽なものを選べば、会社の品位を疑われかねない。
かといって、派手すぎるものは品に欠ける。
何より、相手がすでに持っているものや、他社からも贈られるような定番品では、100周年という特別な響きが薄れてしまうのではないか、という懸念もあることと思います。
「失礼がなく、かつ唯一無二であること」この両立の難しさが、選び手としての大きな悩みとなっていることとお察しします。
「手仕事の温度」が、選び手の誠実さを伝える
こうした、言葉に尽くせない重圧を感じる場面で、一つの確かな選択肢となるのが、職人が一点ずつ文字を記す美濃焼の陶器ボトルです。
大量生産のラベルを貼っただけの品とは一線を画す、職人による「手書きの名入れ」その一筆一筆には、100年の歳月に対する敬意と、手書きならではの温かみが宿ります。
特に「黒窯変(くろようへん)」のボトルは、落ち着いた重厚感があり、相手の書斎や応接室においても、格調高いインテリアとして馴染みます。
飲み終えた後も「あの会社の100周年の時のものだ」と大切にしていただける。
そんな「消えない記憶」を贈ることができるのも、手仕事の品ならではのこだわりです。

中身の希少性が、夫(社長)の言葉を後押しする
器の質が良くても、中身がどこにでもあるお酒では、せっかくのこだわりも半減してしまいます。
お酒を嗜む方ほど、その「本質」を鋭く見抜かれるものです。
ボトルの内側に満たされているのは、一般には流通していない特別な長期貯蔵の麦焼酎。
限られた量しか仕込まれない希少な一滴を、特別な器に込めてお渡しする。その事実があるからこそ、社長が手渡しされる際にも「実は中身も、手に入りにくい特別なものをご用意しました」と、自信を持って言葉を添えていただけます。
社長夫人の細やかな気配りが、最高の形で実を結ぶ瞬間です。
「大切な節目だからこそ、絶対に失敗したくない。」でも、何を贈ればいいか正解が見つからない……」こうした切実な想いで品物を探されていたお客様から、先日、弊社の「吉四六型黒窯変名入れ」をご注文いただきました。
「会社の歴史に相応しいものを」というお客様の願いを形にするため、職人が一点ずつ、心を込めて文字を書き入れました。
私たちSHUSHUは、こうした「絶対に外せない」という緊張感を持って品物を選ばれている皆様に、心から安心してお任せいただける場所でありたいと考えています。
100周年の重みに見合う品かどうか、まずは一度、詳細をご覧になってみてください。
もし、今の状況で悩まれていることがあれば、どのようなことでも丁寧にお伺いします。皆様の「誠実な想い」が、大切な方へ正しく届くよう、精一杯お手伝いをさせていただきます。
