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記事: 美濃焼の名入れ陶器ボトル×本格芋焼酎「えっきょう」|岐阜から生まれる新しいギフト

美濃焼の名入れ陶器ボトル×本格芋焼酎「えっきょう」|岐阜から生まれる新しいギフト

いつもSHUSHUをご利用いただき、ありがとうございます。 

このたびSHUSHUでは、岐阜県美濃市の株式会社紫屋さんが手がける、本格芋焼酎「えっきょう」を新たに取り扱うことになりました!

美濃焼の徳利と、岐阜県で造られた芋焼酎。 同じ岐阜で、それぞれのものづくりに取り組む私たちが出会い、新しい挑戦が始まります。

お客様の声から始まった、芋焼酎との出会い

SHUSHUではこれまで、名入れを施した美濃焼の陶器ボトルに麦焼酎を詰め、誕生日や還暦、退職祝いなど、人生の節目の贈り物としてお届けしてきました。

そんな中、お客様からいただいていたのが、 「芋焼酎もありませんか?」 というお声でした。 

麦焼酎だけでなく、お酒の種類も選べるようにできないだろうかと探していたところ、出会ったのが岐阜県美濃市で造られている本格芋焼酎「えっきょう」でした。

実際に飲んでみると、おいしい!

そして何より驚いたのが、同じ岐阜県で本格的な芋焼酎が造られているということでした。

調べていくうちに、地元の農産物を生かした酒造りへの思いを知り、「ぜひ一度、生産者の方に直接お会いしてみたい」と思うようになりました。

地元農家22軒とともに造る、岐阜の芋焼酎 

芋焼酎「えっきょう」は岐阜県美濃市の株式会社紫屋さんが手がける本格芋焼酎です。

原料には、美濃市で栽培されたさつまいも「紅はるか」を使用。 地元農家22軒と連携し、地域の農産物を生かしながら酒造りに取り組まれています。

紫屋さんが酒造りを始めた背景には、地元で育てたさつまいもを、美濃市の新たな特産品として育てていきたいという思いがあります。

さつまいもの栽培から始まり、製造免許の取得、酒造りの技術の習得など、さまざまな壁を乗り越えながら誕生したのが「えっきょう」です。

そして2026年には、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)の焼酎部門で金賞を受賞。

地元の素材と、造り手の思いが詰まった、岐阜ならではの一本です。

 「えっきょう」という名前に込められた思い

今回、紫屋代表の野村さんからお話を伺う中で、特に印象に残ったのが「えっきょう」という名前の由来でした。

私も今回初めて知ったのですが、岐阜県美濃市には、江戸時代から続く伝統芸能「美濃流しにわか」があるそうです。

美濃まつりの夜に披露される、ユーモアや風刺を交えた寸劇で、最後にはみんなで「エッキョー!」と掛け声をかけて締めくくるのだとか。

 「えっきょう」という名前には、この地元に伝わる掛け声とともに、さまざまな困難を乗り越えて新たな酒造りに挑戦してきた思いも込められているそうです。

地元の文化を大切にしながら、新しいことに挑戦する。

私自身も、美濃焼の産地で昔から作られてきた徳利や陶器ボトルを、今の時代に合った形で残していきたいと考えています。

だからこそ、代表野村さんのお話には、とても共感するものがありました。

突然の連絡から生まれた、素敵なご縁

「ぜひ一度お話を伺いたい」と思い、突然ではありましたが、紫屋さんへご連絡させていただきました。

すると快く受け入れてくださり、実際に美濃市まで伺うことに。

代表の野村さんから、芋焼酎造りにかける思いやこれまでの歩みを直接お聞きし、製造現場も見学させていただきました。

お酒に対する情熱はもちろん、野村さんの温かいお人柄にも触れ、「この方と一緒に何かできたら嬉しいな」と感じました。

そして偶然にも、私も「野村」という苗字。

 同じ岐阜県で、同じ野村。 なんだか不思議なご縁を感じた一日でした。

美濃焼の徳利 × 岐阜の芋焼酎

SHUSHUが拠点とする岐阜県多治見市の高田・小名田地区では、昔から徳利や陶器ボトルが作られてきました。 一方、紫屋さんは美濃市で、地元の農産物を生かした新しい酒造りに挑戦されています。

産地で受け継がれてきた焼き物と、地域から新しく生まれた芋焼酎。

この二つを掛け合わせることで、岐阜ならではの新しい贈り物が生まれるのではないかと考えています。

陶器ボトルは、お酒を飲み終えたあとにも残るのが魅力です。

花瓶やインテリアとして飾ったり、再びお酒を入れて楽しんだり。

一般的なお酒のギフトは、飲み終わればそこで役目を終えることも多いですが、美濃焼の陶器ボトルは、その先も暮らしの中に残っていきます。

そこに名前やメッセージを刻めば、贈った日の記憶まで一緒に残していくことができます。

美濃焼の徳利に、岐阜県産の本格芋焼酎「えっきょう」を詰め、SHUSHUならではの名入れを施す。

岐阜で生まれた二つのものづくりを、一つの贈り物として全国へ届けたいと思っています。

新商品の販売に向けて準備中です!

今回のお打ち合わせを経て、SHUSHUでの「えっきょう」の取り扱いが決まりました。

現在、チームメンバーとともに、陶器ボトルへの充填や商品構成、販売ページの制作など、商品化に向けて準備を進めています。

紫屋さんからも商品写真や動画などの素材をご提供いただき、お酒そのもののおいしさだけでなく、造り手の思いや地域の背景まで伝えられる商品ページにしていきたいと考えています。

 販売開始時期や商品の詳細につきましては、決まり次第、SHUSHU公式サイトやInstagramでお知らせいたします。

美濃焼の徳利と、岐阜の芋焼酎。 今回生まれた素敵なご縁を大切にしながら、岐阜のものづくりの魅力を、新しい形で全国へ届けていきたいと思います。

株式会社紫屋の野村様、このたびは素敵なご縁をいただき、誠にありがとうございます。

 新しいSHUSHUのギフトを、楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです!

SHUSHU 野村 健太

【本格芋焼酎「えっきょう」】

製造元:株式会社紫屋(岐阜県美濃市)
公式サイト: https://blueberrygarden-murasakiya.jp/ekkyo/

※SHUSHUでの新商品は現在準備中です。販売開始まで今しばらくお待ちください。