【2025年の年末年始おすすめギフト】美濃焼名入れ陶器ボトルで特別なご挨拶を
2025年末年始にぴったりの名入れ陶器ボトル
もうすぐ一年の終わり。
お世話になった方や、大切な人へ「ありがとう」を伝えたい季節ですね。今年のご挨拶や手土産には、ちょっと特別な名入れの陶器ボトルを贈ってみませんか。
SHUSHUの名入れボトルは、職人が一つひとつ手描きで仕上げる、世界にひとつだけの贈りものです。
筆で一文字一文字描く、手仕事のぬくもり
SHUSHUの名入れは、岐阜県・多治見の工房で職人が一本ずつ仕上げています。文字は筆で「撥水剤(はっすいざい)」を使って描き、その部分に釉薬がのらないようにして焼き上げます。焼き上がると、文字がくっきりと浮かび上がり、やわらかな風合いと深みが生まれます。
この、かすれや凸凹感こそが、機械では出せない手仕事の味わいです。

名入れ文字に迷ったときの、おすすめの言葉3選
「何を書いたらいいか分からない…」という方も多いと思います。そんなときは、シンプルでも心が伝わる言葉を選ぶのがおすすめです。
たとえば、
1.ありがとう
一番人気で、どんな相手にも喜ばれる言葉。
2.感謝
年末年始のご挨拶やお歳暮にもぴったり。
3.寿(ことぶき)
新しい年を祝う縁起の言葉。
一言でも、気持ちはしっかり伝わります。短いからこそ、やさしい余韻が残ります。

固定文字ボトルという選択も
名入れに悩む方には、職人が文字をあらかじめ手描きした「固定文字ボトル」も人気です。「ありがとう」や「感謝」などの定番文字が入ったボトルは、手土産や会社でのご挨拶などにもすぐに使えて便利。
SHUSHUの固定文字シリーズは、手描きの温もりをそのままに、短納期でお届けできます。

通い徳利のこころを受け継いで
この陶器ボトルは、昔ながらの通い徳利の精神を受け継いでいます。かつては、酒屋とお客さんが徳利を通わせながらお酒を分かち合っていました。想いを通わすというこの文化を、SHUSHUは現代のギフトという形で伝えています。
名入れの陶器ボトルを贈ることは、モノを贈るだけでなく、心を交わすという体験なんです。
おわりに:新しい年を、ありがとうとともに
一年の締めくくりに、手描きの名入れで感謝を伝える。そして新しい年を、想いのこもった器とともに迎える。そんなあたたかい贈り方が、SHUSHUが提案する年末年始のギフトスタイルです。